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FanimeCon 2009 三日目


昨日の事を書いておかなきゃ。そう、彼らのFanimeCon 三日目。

朝方3時過ぎに帰ってきたにもかかわらず、彼らは7時半には起きていた。そうか、最後の日だし、家に帰らなければならないからね。なんだ、さっさと準備しようと思えばできるんだ。3時ごろまでには帰ってくると言って8時半ごろ出かけていった。

睡眠不足の私はちょっと朝寝。目が覚めたのは10時過ぎ。そのまま、まだ返却してないNew Moon の続きを読み始め、気が付いたら1時近かったので慌てて起きた。小説はいつも半分読み終えそうなところから俄然面白くなるんだよね。身支度をして、食事をして、また読み始めた。3時になっても帰ってこない。太田家に夕食の招待を受けていたので、どーうしたのかな~と思いつつ、本を読み続けた。結局あと150ページぐらい残してすごーく面白くなったところで彼らが帰ってきた。4時半過ぎ。今日は全員刀を買ってきて意気揚々。男の子はみんなこんなの欲しがるのかな。

彼らのペースにはやっぱり付いていけないかも。即、帰る準備を始めて・・・6時半ごろ、ようやく荷物を全部ガレージに運んでいった。片づけをしているようで遊んでいるようで、見ているだけで疲れちゃう。ケビンと共に下に降りて行くと、荷物が車の外に積み重ねてある。ものすごい荷物だから、トランクに入りきらないらしい。みんなが、あーだ、こーだと言っている中、ケビン一人がせっせと積み込んでいる。そんなに文句ばかり言ってないで手伝ったらと言うと、ケビンはテトリスをしているからさせておくんだと言う。はあ、これもゲーム感覚ということね。3-4回出したり、入れたりして、テトリス終了。奇跡のようにすべて収まったのが7時過ぎ、ケビン、あなたはすごい。・・・やれやれ・・・疲れた・・・

ろくなものを食べてない青少年5人を満足させる一番いいところはビュッフェ。Fresh Choice に連れて行った。ま、想像はしていたけど、やはりすごい。お皿に山盛りというより、トレイに山盛りと言う表現が正しい。残念ながらカメラを持っていかなかったので証拠写真がないのが残念。ケビンに撮ってもらったから、忘れないでいてくれたらもらえるだろう。

それでね、一息ついたところでケビンが突然、今日誕生日だって聞いたんだけどー、お祝いしたいんだ、歌うからねーなんて言い出した。もーーー、大ちゃんに言わないでって言っておいたんだけど。必死にそれを止めさせて、駐車場でお祝いしたもらった。なんだよーかわいいじゃないかー。不二周助の人形もらちゃった。これで説明がつく。アニメキャラクターで誰が好き?と聞かれたんだった。カルピン、次にリョーマのお父さんと言っておいたけど、不二じゃなかったっけ?なんてコメントが逆に返ってきた。みんなにおもいっきりありがとうのハグをして別れた。ケビンのBMWはますます重さを増して、いつパンクをしてもおかしくないほど重そう~に走っていった。

結論。彼らのFanimeConはアニメキャラグッズを買うことにあった。メイドカフェにも行かなかった。値段が高すぎだって。小遣いは全部使い果たしてきたらしい。

Black&WhiteDanceに出るためにタキシードに着替えた。ちょっと決まっている。

エバンの帰るときの姿。エバン流サムライの図。彼は卒業式の二日後にはフランスに行ってしまう。フランスに半年、その後は世界中を旅して1年後に帰ってくるんだって。刀も持っていくのかな?

大ちゃんも彼みたいに放浪の旅に出てみるのがいい。でも、彼にはそこまで勇気と好奇心がないかな。ま、彼らしく成長すればいい。
ブライアンはフィネックス、ケビンはサンルイスオビスポ、クリスは一番近いUCSC。でも、きっと来年まで会うことはほとんどないに違いない。来年のFanimeConはLAでするのかな?LAで会おうなんて言ってた。ちょっとクスンとなってしまった。

FanimeCon 2009 二日目


9時半ごろ、そーっと部屋から出て行ったら、やはりみんな寝ていた。そうだよね、朝3時ごろ帰ってきたんだから。当分起きないだろうから、昨日返しそびれた本を持って図書館に行くことにした。散歩のついでもかねてね。iPod を聞きながらサクサクサクと歩いていくと図書館前に人がちらほら、でも、ちょっとおかしいかなと中を覗いてみると、まだ掃除していた。日曜日は12時からだったんだ。それで、予定を変更してLe Boulanger に行って暇つぶしをすることにした。一番奥の窓際の席に座って2時間、コーヒーを3杯。流石にセイガクの若者達も起きているだろうと思ったので帰ることにした。

玄関を開けると眠そうな若者達の顔が振り向いた。まあ、急いでるわけじゃないからね。昨日のことを聞いたり、写真やビデオを見せてもらって十分楽しんできたことがわかった。何より、彼らの戦利品の多いこと。そうこうしている内に時間はどんどん過ぎて、彼らがほとんど食べてないことを1時過ぎに聞かされる。なーんだ、早く言ってよ~食事の心配はしないでくれと言われたから何も準備してなかったんだよね。そんな言葉信じてシッパイ。とりあえずあるもの全部出した。ガンガン食べてくれた。

そうこうしている内にクリスがシャワーから出てきてアララ。紫ピンクが全部キレイさっぱり流れちゃった。も~、と私だけが心配したりしたんだけど、時間がどんどん経っても基本、彼らはぜーんぜん平気。そうだよね。これ全部楽しんでるんだから。

クリスの髪を外にカールするのは一苦労。ケビンの真剣な顔!30分ぐらいかけてようやく様になったかな。その間、ブライアンの髪は染めたけど黒くなってなかったから、スプレーで更に黒くした。でもね、おかげで染料が落ちてきて、顔や首がやけに黒くなっていることを指摘したら、急にそーだねーと、大ちゃんが洗い落としている図。

ようやく何とかまとまったのが5時近く。その間、Ruby の掃除攻撃と遊んだり、若者達はホント無邪気なのだった。

今晩は青学のユニフォームでスタートして、その後は、タキシードに着替えるんだって。だから着替えもバッチリ準備していったよ。これ、全部、手塚ことケビンが計画したこと。こんなに短い期間だけど、みんなのまとめ役であることが良くわかった。みんなの信頼もバッチリ。さすが、学年1-2番の成績を維持してきたしっかり者だけある。私の事も一人気にしてくれている。まさに手塚君にふさわしい。大ちゃんが唯一行きたかった大学のエレクトロエンジニアリングを専攻することになっている。そうだよね。あの学校、すごい人気だったもの。ケビンだから行けるんだね。

そして、再びケビンの年代物BMWに乗り込んで出かけていった。車がカワイソウ。

さて、今晩、いえ、明日何時ごろ帰ってくるんだろう・・・みんなバラバラになる前の高校最後の一緒の思い出、楽しんでこいよ!

FanimeCon 2009


昨日のエレファントバーにて。なんかね、すごく大きい体して、可愛いかをしているかと思うと、声がどうも低かったり、太かったりで不釣合い。飲み物もみんな何じゃこれっていう感じで甘そーなものばっかり。会話の内容はもろナードっぽくて、テンポもめちゃ速い。お母さんは十分楽しませてもらいました。

流石に今日の今日は早く行こうという気合があってか、若者たちの朝は早かった。昨夜もRockbandを以外に早く切り上げていたようだ。私は12時ごろ別れを告げて部屋に切り上げた。その後、今日返却予定のNew Moon を読んでいたが2時ごろには静かになっていたような気がする。

彼らがドタバタと準備をしているのをベッドの中でうっすらと聞いていたら、ドアをノックする音。大ちゃんがヘアジェルはあるかと聞いてきた。それを持って行ったと思ったら、また程なくしてノック。今度は針と糸を探している。よくよく聞けば帽子のサイズが違ったから調整するとか・・・ま、ここまで来ると寝ていることもできないので起きて出て行くと、いやー、嬉しくなるほどリビングは物が散乱していた。そして、青学のユニフォームを着ている若者たちが最終調整をしているではないか。

結構なりきってる。ケビンに手塚役の口癖「油断せずに行こう」の日本語のセリフを聞かれたので、紙に書いてあげた。一生懸命言おうとするのだけど、やはり、日本語初歩から入らないと難しい。会場までの地図をGoogleから印刷して渡してあげた。パーキングメーター用の小銭の確認、ガレージドアのリモコン。一つ一つ確認して、最後に、昨日大ちゃんに特別に作ってあげたパンサーの絵が付いた家の鍵もあるよね・・・アレッ!?昨日あげたばかりなのにー、もうみつからないの?興奮しきってる。仕方がないのでガレージの中に鍵を入れておいてあげることにした。

ケビンの高校生ですーと主張しているような小さいBMWは、5人の若者を詰め込んで出発していった。いいね!今晩は何時ごろ帰ってくるのかな。これまた、気にしてないフリして寝てますけど、ねむれないよね~。

こんなバタバタの中、今日姉から電話があった。少し早いけど父の介護ホームから誕生日祝いの電話。嬉しい!久しぶりに父とも話せた。今日の大ちゃんたちの事を話してあげたかったけど、あまりにも説明が難しくなりそうなのでやめた。今度、ピカサに写真を載せたときに姉に説明してもらおう。

そういえば、一昨日から待っているFedExが来なかった。今日こそ届くはずだったから、一歩も外に出ずに待っていたのに、来なかった。受け取りサインが必要だから、いないとまた戻されちゃうからね。だから図書館にも行かずに待っていたんだよ~。本の返却日は今日だったのに~、罰金払うことになっちゃうよ~!

Rubyと鳥 – その後


Rubyはけなげに毎日フル稼働してくれております。ただ、障害物がありすぎるためか、一回のチャージで仕切れる範囲が限られている。だから、家の中を3等分して、ローテーションすることにした。

また、Rubyの苦手な物がわかってきたので、それも取り除き、もっぱら仕事に専念してもらうようにしてからは、なんの問題もない。きっちりと赤いランプを点滅させて家に帰っていく。約1時間の作業。毎日午後2時とスケジュールしているが、ほとんど毎日2回ぐらい仕事してもらっている。だって、依然としてすごいホコリを吸い上げてくれているんだ。毎日こんなにホコリが積もるのか、今までのホコリを頑張って取ってくれているのかわからない。確かに、一回のホコリの量は減っている。一番最初は満杯だったのが、今では半分以下。もしかして、カーペットをすり減らしているとか・・・てなことはないか。

何はともあれ、毎日気持ちがいい。Rubyありがとう!

毎朝の鳥のアタック、もうないんだ。自分に感心しちゃう。

いろいろなサイトから情報集めをした。そこで、要らなくなったCDと少しのビーズをつなぎ合わせてモビールのようなものを作り、パティオに垂らした。ダメもとでやってみたんだけど、その次の日から鳥の襲撃はなくなった。曇り空の日でも、わずかな光がCDに微妙に反射し、あたりに動く光を映し出す。ラムがいたら気が狂いそうに興奮するに違いない。やっぱり、そういうの、鳥は苦手なんだろう。

これって、すごい。寸前で100ドルの鳥よけスクリーンを2枚買うところだったのに、このモビールはコスト、ゼロ。私のクリエイティビティーに拍手!パチパチ!