月別アーカイブ: 2011年12月

Hallelujah Chorus


昨晩、ばんちゃんのお母さんと一緒にMessiah コンサートに行ってきた。

みんなで一緒に歌いましょうコンサートだったので、約3 cm ぐらいの分厚いオラトリオブックを借りて会場に入った。

指揮者の話によると、ヘンデルおじさんは24日でMessiahを書き上げたとか。彼は盗作が上手だという噂だとか。ジョークを交えたイントロで爆笑のうちに始まった。
Halleluhah Chorus にたどり着くころには、二人ともかなり疲れていた。
最初から最後までたっぷり3時間近く、でも歌いきったぞ。
私達はどちらかというと、回りに圧倒されっぱなし。
驚いたことに、男性がものすごく楽しそうに歌っていた。
声を出すということは、気持ちがいいんだね。
年の終わりのコンサート、声が枯れた~ でも、二人ともめちゃくちゃ楽しんで帰ってこられた。

そして今日、彼女からメールが入ってた。
昨晩のコンサートの後だから、きっと面白いと思うというコメントでYouTubeのビデオ。

アラスカの小さな町の小学校5年生たち。
クラスのプロジェクトで作ったHallelujah Chorus ビデオだって。
これを見て笑顔がほころび落ちない人はいないだろう。
アラスカの雪の中、人口200人の小さな町。町中を巻き込んで、はてまた犬ぞりまで登場させて完成させた。
やるね、君達!
元気が出ちゃうビデオをありがとう!

Photoshop テスト


先日、Photoshop の使い方のごくごく一部をYouTubeで見た。
2年も前に買い、またCS5にアップグレードしたのに、ついぞ使うことがなかった。もうCS6も来年には出そうだというのに!
でも、Content-Aware という機能の使い方を見て、どうしても試してみたくなった。

なるほど。。。
レイヤーを3枚、教授の手を Content-Aware できれいに切り抜いてきた。それを2枚目に貼り付けて・・・
どうやらうまくいったようだ。

ほんのちょっとした使い方の手ほどきで、こんなに楽しいことができるようになるのか~~~
この冬はCS5で遊んでみましょうかね~

夜の散歩


20111202-IMG_0031
久しぶりに近所を散歩してみた。

2-3年前の景色とは違って見える。
変わらないものなど存在しないんだから、当たり前か。

知らないうちにクリスマスツリーが飾られ、点灯されていた。
夜のピリッとする寒さも気持ちがいい。

Petite 旅 @ アリゾナ


セスおじさんは、パワー満開の人だった。
その為に時折エネルギー補給をしなければいけない。
だから、その為の時間調整をしてみんなに宣言をする。
自分の限界を知って、それを周りの人にも知ってもらうのだ。
賢いやり方だ。これなら、突然彼がいなくなってもあまり心配しない。

そんなおじさんを訪ねて、アリゾナに飛んだ。
原因不明の難病にかかり、お試しとして半年間、一人で住み始めた。
ニュージャージーの家はそのまま残してある。乾燥した土地の方が彼の病気にはいいらしい。

20111124-IMG_0019彼の家に着いた時には、すでに七面鳥も感謝祭定番の料理も、全部準備されていた。

食事の前は興奮していて、写真を撮るのを忘れた。
だから、食後の残骸のイメージしかない。。。

話したいことがたくさんありすぎて、時間があっという間に過ぎていった。こんな感謝祭は過去にあったかな?
ありがとう、セスおじさん!
翌日、翌々日は近場の名所を少し見て回った。
4厘駆動のジープのレンタルに、ばんちゃんは大喜び。

Casa Grande 国立モニュメントは古代アメリカインディアンの遺跡の一つ。いつものごとく、パークレンジャーがたくさん説明してくれたが、一つのことを抜かして全部忘れた・・・

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遺跡保護の為、1932 年に建物の上に屋根がかけられた。ただのシンプルな屋根なのだが、維持費がすごいらしい。前回のペンキ代だけで10万ドルもかかったんだって。へ~

遺跡とはいえ、例えば日本の遺跡と比べたら、断然近代のことで、アメリカの歴史の浅さに逆に驚かされる。

20111126-IMG_0281Saguaro 国立公園はサボテンで有名だ。
ばんちゃんが抱きしめているサボテンはSaguaroという。
手前にあるのはバレルサボテン。
今ならまだサボテンの名前を6つぐらい言えるぞ。
1週間後には消失してしまう記憶ですけどね~。

ここでもレンジャーがたくさん説明してくれた。
覚えていることは・・・ 怒られたこと。
写真を撮るのに夢中で、8人ぐらいのグループから遅れてしまい、グループを待たせてしまったからだ。
そうだ、Saguaroは鳥の巣にもなっているらしいよ。

20111125-IMG_0153コットン畑のコットンも、スタインベックのような話が書けそうな、ノスタルジックな風景だった。
というわけで、私達のプチ旅行は無事に終了したのでした。