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aomi3 について

I like taking pictures, painting, hiking, tchaikovsky, Ayaka Hirahara, Joseph Campbel, anything new, tears with joy.

いよいよ開始


今回の風邪には苦しめられました。でも、それも過ぎてエンジンがかかりました。

ど・れ・を・食べようかなぁ〜。
このケーキは品良く甘くて、食べやすい。
このケーキは楽しいけれど、ちょっと疲れるかな。
うん、こっちのはちょっとお嬢様っぽい。
わぁ〜!私はやっぱり、これかも。コーヒーの苦さが甘いケーキの中で引き立って、金箔がドキドキさせてくれる。
でも、ぜ〜んぶおいしそう。だからぜ〜んぶ食べちゃうぞー!

あ、これ、今季の日本語クラスの話です。アハっ!
ちょっとクラスの準備に忙しいです。どのクラスもそれぞれ違うチャレンジがあり、面白い。このカップケーキと同じだね!

この冬2度目の風邪


つい先週、ダンススタジオに復帰したばかりでした。足指のヒビの回復は順調なので嬉しくて、ほとんどすべての人と楽しい会話。誰からかわからないけど、風邪菌をもらってきたようです。咳ゴホゴホで夜も眠れない。クリネックス一箱使い切った。

「四月末までに108から102ポンドに減量し、体調を整えて、基本を徹底的にマスターしたい。ダンスコンペでいい点を取りたい!」

と、宣言したばかりです。

何かをしようとすると、逆風に合う。。。って言うやつでしょうか。

来週から新しいクラスもスタートです。今季は3クラス教えます。でも、まだシラバスも作ってないのか〜〜 う〜ん、なんとかなると、静かに受け止めて、寝る。

気楽にいこう!


新しい年を迎えてはや1週間が経ちました。
そろそろ本腰を入れて通常の生活に戻らないといけませんね。

で、今年の目標と言えるほどのものではないですが、心がけたい事を書いておきます。

Love my imperfection!  不完全でいいじゃん。気楽に生きよう!

これが今年のテーマです。悶々と感情の波を眺めては語り合い、ある人からこの言葉をいただきました。

Expecting perfection is what hell is all about.

「地獄とは完璧を期待する事である。」みたいな訳語になりますでしょうか。

私は完璧主義ではないです。でも、気がつくと結構完璧を追い求めてあくせくしている事があります。「こうあるべき!」みたいなところがあって、それを目指してヒッチャカメッチャカになります。それに向かって頑張る事自体は悪いことではないと思うけど、その過程で台風みたいにまわりも巻き込んで大慌てはよくないな。価値観の違う人たちに自分の価値を押し付けてしまうことになるから。

多少のミスは上出来。欠点があるから先があるし、味がある。なんでもあり。まあいいじゃん。このノリで、肩の力を抜いて、周りを見渡しながら過ごせたらいいなぁ〜。

2017年最後のブログ


色々なことがありましたが、それらを書き綴る代わりに最後のブログを書きます。

このサイトに触発されて、観葉植物の鉢カバーを作って見ました。

コードを埋め込んで編むので形が崩れません。全て細編みです。

上の白い部分はこんなに丸くするつもりはなかったのですが、ふんわりとした雰囲気が出たので、結果オーライとします。(日本で流行りの言葉を使って見ました。もう廃れてるのかな?)

古い鉢は色が剥げてきてしまったので、庭で使うことにします。

古い余り毛糸とちょっと硬めのコードで、簡単にできてしまうプロジェクト、好きです。

来年もこんな予期せぬプロジェクトを突然することでしょう。短い人生、楽しくやろうね!

これからモントレーに年末年始、ダンスパーティーに出かけます。では、よいお年を!

夕暮れの出会い


Russian Ridge Preserve は家から車で15分ぐらい。普段、混んでいそうなので、私たちはあまり訪れません。でも、今回は私の足慣らしにカメラ持参でチョコっと行ってみました。

夕日に佇むコヨーテ。ISO8000, 400mm, f/7.1, 1/160 sec.

特別なものがあるわけでもない、ごく普通の保護された空き地。
でも、夕暮れには出会いがある・・・今日はそんなお話し。

まずは名も知らぬ小さな池を静かに歩きます。金色に輝く池の中でアヒルが静かに泳いでいました。ちょっと眠くなるような、のんびりした風景。

その後、Hawk Ridge Trail を歩きます。なぜならカイトを見たって聞いたから。
どんどん、どんどん歩いても全然見えない。
ようやく見つけたカイト君。豆粒みたいに遠くに居た彼ですが、大きな赤い目は私達をすでに確認して居ます。5歩進んではパチリ。5歩進んではパチリ。あと100歩ぐらい近づけたらいい写真が撮れる!その一瞬の後にバサバサっと飛び去って行ってしまいました。ISO1000でようやく撮れたショット。

残念だなー、悔しいなーとカメラの中のイメージを検証します。カイト君を依然として探しているバンちゃんを横目に眺めた風景。山並みの向こうに太平洋の海が光って居ます。
雲がその上を覆うように雲海を作っていて、ケーキの上のデコレーションみたい。

Charquin Trail を歩いている頃は太陽がどんどん、ずんずん加速度を増して沈んでいきました。
早く、早く!でも、どこへ早く行きたいのかわかりません。

ついに雲の下に隠れてしまった太陽。雲の下の海はミステリアスに何も見えない無の世界・・・って当然ですが、なんかいいな。

ダウンベストにジャケット、それから帽子もかぶって暖かい。でも、カメラを持つ指は凍りつきそう。
「静かな夕日をありがとうね!」と、手をポケットに突っ込んで引き上げ始めます。

「シー!」バンちゃんが、突然、立ち止まります。
私たちの目の前。そこには、夕日を見つめるコヨーテ君がスクッと立っていました。

うす暗がりだったけど、彼は私たちのカメラ調整を終えるまで、じっと待ってくれました。何回も撮り直して、ISO8000まで引き上げてようやく撮れました。ノイズは残念だけど、こんなにバッチリ正面から撮れたのは初めてだから、ヨシ!

夕暮れの出会い、素敵な出会い。

ウィーンの三日月は、どう見える?


スイスのウィーンの夜空ではありません。ウィーンが発祥地の三日月クッキーの話です。

特別大奉仕で、可愛らしくつくってみました。
でも、試食したバンちゃんは、「最初に言っておいた方がいいから言うけど、チョコチップクッキーが一番好きだから。」
はい、何度も聞かされてます。だからこそ、それを超えるクッキーはないものかと挑戦してみたわけなんです。サブレーみたいな感じのクッキー。甘さ控えめ。私は好きですけど。

こんな感じで焼き始め、

こんな感じに仕上がりました。
それでもいいんですが、これじゃ、半月みたい。
で、頑張って三日月に近づけようとしました。
なんだかパックマンみたい。味のある顔立ちになってきたんで、良しとしましょうか。

ウィーンの三日月はどう見える?

年末の掃除第二弾 – サイバー上の部屋


サイバー上にたくさんお部屋があるのは便利です。でも、掃除をする機会はほとんどありません。なぜなら目に見えないからです。

今はいたるところでストーレージを提供してくれていて、サーバーそのものがどこにあるのか全くわからなくても、平気で暮らせちゃう。例えばこのブログだってその一例です。でも、たとえ無くなっても生死に関わることじゃないから、諦めもつくというもの。

ストーレージの大きさに限界がある場合は、マメに掃除してあげないとすぐ満杯になって、テラバイト単位で使用料を払ったりするわけです。使用料自体、大した金額ではないと思っても、怖いですよ。アメリカ人がよく使うミニストーレージと同じです。離婚率も高いせいか、家具などを一時的に保管する予定で借りる、あの小さい部屋。一時的が結構半永久的になる人たち、多いんです。なぜなら、断捨離ができないからです。

サイバーの世界も同じです。断捨離ができないから、保存するメモリ量が増えて、一度ストーレージ使用料を払い始めると、半永久的になる。

私の場合、本当に無駄が多くて、すでに4箇所に使用料を払って写真やその他のデータを保管しています。このブログも有料オプションなので、ブログ保管に使用料を払っているわけです。許容量は莫大なので心配することはありませんが、ゴミまで保管しておきたくないです。

で、サイバーのお部屋の断捨離とすす払い。これ、時間かかります。年内終了ぐらいのペースで進めます。

  • 使わないアカウントはUnsubscribeなどして処分する。できないものは仕方ないのでジャンクフォルダーに自動転送させる。
  • 必要なアカウントのパスワードの更新をする。
  • emailアカウントのジャンクフォルダー、ゴミ箱を空にする。
  • 送信、受診したメールも自宅の保管庫に入れるか削除する。
  • 古い写真は自宅の保管庫へ。もしくは削除。それほど古くなくても駄作は削除する。
  • できたら有料サイトを4箇所から3箇所に減らしたい。