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aomi3 について

I like taking pictures, painting, hiking, tchaikovsky, Ayaka Hirahara, Joseph Campbel, anything new, tears with joy.

Premier で遊んでみた


 

Adobe の InDesign を使いたくて、でも、Lightroom とPhotoshop は絶対必要という条件のもとでは、Business Plan しかないんですね。すると、いらないソフトも全部くっついてきちゃうという、もったいないプランです。

もう、あれこれ1年ぐらいこのプランを使ってますが、また値上がりしました。Photographerプランに切り替えようと思ってます。ただ、一年間も使えるアプリを一度も使わず放置しておいた事実がどうしても悔しい! ということで、Premiere に初挑戦してみました。

半日の試行錯誤の末、Photoshop同様、チュートリアルをじっくり参考しないと使えないということがわかりました。そこで更に半日かけてようやく完成したのが、このビデオです。17MG 重いかな?

裏庭の一番奥に取り付けた鳥の巣箱。かわいいWren ミソサザイが巣付いてくれました。

確かにパワフルなツールのようですが、私に必要かなぁ。テキストの動かし方とか、様々なエフェクトの使い方がわかんないよ〜!もう1日かけたら使いこなせそうな気がしましが、新しい週も始まったことだし、これでいいことにして先に進みます。

久しぶりに見る鳥たち


“Audubon’s” yellow-rumped warbler

雨が少しパラつく日曜日、久しぶりにLick Observatory に行ってみた。雪が道端にちらほら見えて、やはりまだ寒い。

天文台に行く途中には、ごく小さな池と山道があるだけの Joseph D. Grant County Parkがあります。特別な見所なんて何もないところです。でも、そこで小さな鳥たちに出会えました。まずは “Audubon’s” yellow-rumped warbler です。

“Audubon’s” yellow-rumped warbler

こちらは Black Phoebe

Black Phoebe

大きな鳥たちが周りにいなかったからか、小鳥たちが元気そう。

Black Phoebe

久しぶりに見る静かな風景。心の中が洗われます。

Joseph D. Grant County Park: Sunlight through the thick clouds hit the peak of the hills.

小さな池の中にある小さな島。きっと鳥たちが卵をたくさん産んでいることでしょう。

Joseph D. Grant County Park

唯一騒々しかったのは、お馴染み、飛べない鳥、American Coot たち。不器用な彼らのしぐさは、やっぱりユーモラスで可愛らしい。

American Coots

新しい 50mm


とうとう待ちきれず、買ってしまいました。
この Canon EF 50mmL USM は、もうかれこれ5年以上前にリリースされているはずです。だから、新しいシリーズが出てくるのをず〜っと待ってたんですよね。でも、全く音沙汰なしなんで、つい。

まだ人間を撮る機会がないので、いいのかわかりません。きれいなボケが欲しい、それだけが理由の購入動機です。とりあえずF1.2で最初のショット。

うひゃ〜、やはりめちゃくちゃ深海度(DOF)が浅いです。浅すぎてこのアングルだとフォーカスがうまくできてないような気がします。24-70mmの所にフォーカスしました。

で、ほんのちょっとアングルを変えて、F1.2とF2.8の違いをテストして見ました。まずはF1.2。

次にF2.8。

おお〜、よくわかります。F2.8だってとっても浅いんですが、こんな風に比べると違いがわかります。

次に庭に出て、花を撮って見ました。F1.2とF2.8。

なんと言いますか、ぐっと雰囲気が出ているような感じ。

良いですね〜〜〜。最後はキッチンに放置状態だったオニオン。もう捨ててしまいたいんですが、なんだか葉っぱの先の方、花が咲きそうなんで、引き続きキープします。そんなオニオン君の頑張れショット。

撮影会終了


ドーッと、安堵。

ダンススタジオの撮影会が終了し、納品に向け徹夜も久しぶりにしました。
その甲斐あって、スタジオの方の新聞掲載にも間に合いました。
今年の仕事、第一号、まだ終わってませんが、自分の評価では80%成功の方です。

チャレンジはバックドロップ用の107インチ x 160インチの巨大な白い紙2枚の設置。壁にはダンスの練習用のバーが取り付けられているので諦めていましたが、少し浮かして取り付けるアイディアがピキピキッと浮かんだんです。大ちゃんに手伝ってもらえたからこそできたことでした。

また、4台のスピードライト。家で何回も何回も練習を重ねたので自信がありました。ところがですねぇ・・・ アクシデントは起こるものです。

当日、テストショットをしてみたら、フラッシュが焚かれない!!!もう〜心臓バクバク、顔面蒼白、カメラを持っていた手が震える、断じてありえないことが起こってしまったんですね〜。

まだ時間は30分ほどありました。大ちゃんにまず話し、落ち着いて最初から点検することにしました。カメラ、トランズミッター、4台のスピードライトを全てオフにして、そこからやり直し。

結果、それでも動かない!!!涙が出てきそうなところを必死で抑えます。この大失態を正直に話してお詫びして、40ー50人の人たちに帰ってもらうしかないとまで考え始めました。私の短い写真家人生の終わりか・・・

その時です。「フラッシュの方は電池量があるようだけど、トランズミッターの電池を変えて見たらどう?」なんて初歩の初歩のことを大ちゃんがポロリ。

藁にもすがる思いとは、まさにこのことです。昨夜、取り替えたから大丈夫なはず。でも、やってみなきゃわからない。で、

交換、テストショット、パチリ。

ウワァ〜〜〜。動いた〜〜〜!これが奇跡に近い、その時のショット。感動で涙ウルウルでした。

 

グループ写真テスト


来週に迫った写真撮影会に備えて、テストしてみました。

今回のチャレンジは15人以上のグループ写真です。どの顔にも均等に光が当たって、影もバックドロップに作りたくない。端の人の顔が変形しないよう注意すること。

実際にはダンススタジオ内での撮影になるのでスペースの問題はありませんが、自宅内では、狭くて苦しい・・・20180220-_MA_9410.jpg

バックドロップから5フィートに椅子の前足を置き、そこに焦点を当てています。三脚に帽子は、人のつもり。バックドロップから8フィートの位置。カメラは17フィートです。

F 8.0, 1/200 sec, ISO 100, 50mm, 2 main lights, 2 sub lights for back drop

50mmレンズを使えれば楽なんですが、せめて70mmぐらい使ったほうがいいのかなと思っています。チャレンジとして、スピードライトをどの辺に持って行ったらいいのかなというところです。当日は、これより5フィートぐらい横幅を作ります。カメラを後ろに移動しても、光ソースはあまり遠ざけたくない。

とりあえず、70mmにして、22フィートまで離れました。帽子は2フィートの位置。カメラ設定と光設定は同じ。

20180220-_MA_9406.jpg

帽子の焦点が、ほんの少し甘いですが、許せる範囲じゃないかな。

こっちは帽子が8フィートの位置。これも許せる限界。つまり、2 – 8フィートが当日使えるDOFとなります。6フィートあったら、3列ぐらいに並んでもらっても大丈夫だろうと思うんですよね。

20180220-_MA_9409.jpg

あとは、光の調整に気をつけるのみ。前の二つのメインはフルパワー。バックドロップ用は1/4に設定してあります。もう一つ、光ソースがあったら十分なんでしょうか・・・

久々にウキウキと写真のテストができました。来週末、5時間ぐらいの撮影会、みなさんに喜んでもらえるような写真が撮れるように、頑張ろう!

義理チョコを作ってみた


昨日の日本はどんなだったのでしょう。ものすごい勢いでチョコレートが消耗された日だったのでしょうね。ここカリフォルニアでは、そこまでチョコレートにこだわりませんが、小洒落たレストランは満員御礼、男性方が花束を抱えていても全く不思議ではない日。

日本語のクラスの生徒に文化の違いを色々と話しているうちに、今年は義理チョコ作っちゃおうと思い立ちました。それで、こんな感じとなりました。ダンスの先生達に差し上げたり、クラスのゲーム優勝者にご褒美としてあげたり、結構楽しませていただきました。ふむ、贈り物って、作る段階から楽しくさせてくれるのかもしれません。作ったと言ってもパッケージを作っただけで、中身は日本のお菓子を入れただけですけど。喜んでもらえたらいいなぁと思いながら作ることは、自分を幸せにしてくれることだったんですね。

特別ダンスコーチのレッスンをプレゼントしてくれたバンちゃんには、本命チョコを作って上げました。白いチョコの扱いが上手くいかなくて、しょぼくなっちゃいましたが、美味しかったよ〜!

今日のレッスンはバンちゃんなし。FoxtrotのTwincleという動き、スロー、クィック、クィックの2歩目の動き方だけで45分が終わりました。これ、すごくないですか?カナダから来た特別コーチのマリオとスタジオの先生ザックと、2人がかりのレッスンで私の2歩目の動きだけを徹底的に観察し、矯正してくれたんです。まさに感動ものです。2歩目の威力。上体のポジション、顔と目の位置と動き、腕と耳の引き締め・・・それだけで汗だくの45分となりました。あ〜、楽しかった。バンちゃん、ありがとう!

今年もやって来た税金申告


それにしても面白いですよね。4月15日までアメリカ全土で苦しみ悶えるという恒例行事です。

まだ書類が全部揃っているわけではないですが、早速 CPA に会いに行って来ました。

諸々なわからない事があるので、さっさと会いに行くとバンバン答えてくれます。宿題ももらって来ますが、わからない事がなくなるという気持ち良さは精神衛生上、非常によろしい。税制も毎年変わることもあり、何を申告して、何が控除になるのか、とりわけ自営業の方々には複雑怪奇になってしまいますよね。

質問した事の中でも面白かったのは、家の一室を使ったスタジオ、お掃除と庭師代を控除できるかというもの。

結論:私のビジネスの収益が出費を上回るまで控除できない。

何しろ去年のAomi Photography の収入は出費の11%でしたからねー。お掃除と庭師代をコストに加えると6%になってしまいます。さすがにこれでは即、事業停止です。何か怪しいと政府に思われるのは必須です。実際、課税所得控除のために架空の会社を持っている人もいるようですから。

あ〜、スッキリ。これで私の去年は終わりました。

そして、今年。勿論、もっと稼ぎたい。出費に対する収益は、101%以上が当然いい訳で、150%以上になってくれたら、続けていけます。でも、今年は60%をターゲットにします。カメラとレンズは歯を食いしばって買わないようにしますが、まだスタジオ撮影に必要な器具を買いたいし、プリンターの買い替えも必要かもしれないんです。

写真は、高い設備投資がいつまでたっても終わらず、一流にならない限り半端なく儲からないビジネスです。じゃあ、なんでそんな事してるのって聞かれたら・・・

楽し〜いからだよ〜!

この一語につきますよね。私の写真をみて少しでも幸せになってくれる人がいたら、なおさら良い。私の幸せが2倍になるもんね。そんな写真が撮れるようになりたい!!!