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ジェネヴィーが帰って来た


そして私は足の小指を折った。あぐ〜

全然関係ない二つの事柄ですが、ちょうど彼女が一年ぶりにスペインから帰って来た翌日に足を折ってしまったので、ガックリ。

美しいジェネヴィーはダンスのインストラクターです。スペインにフラメンコを学ぶため留学して帰って来たんです。

去年のホリデーボウルを最後に飛び立って行きました。その時に一緒に撮った写真。わざとボカしてあります。

今晩、メダルテストの仕上げのフリースタイルテストがあります。でも踊れません。
スクールフィギュアテストに合格してる理由で、テストなしで合格させてくれるって。
明日、メダルテスト合格者へのメダルボウルがあります。でも踊れません。バンちゃんはインストラクターと踊ります。ジェネヴィーと踊れるといいね。

スタジオに行っても踊れないって、断然ないですよね。行く価値なしですが仕方がない。合格証をもらいに行って来ます。4ー6ヶ月、踊らずに辛抱します。トホホッ・・・

ぐったり


こういう時に年を感じるのかな。さすがにはしゃぎ過ぎた木曜日と金曜日。
ハロウィーンパーティーにはこの出で立ちで。
マントの下の赤いドレスも葉っぱをつけて改良しました。
よくやったね、私。

そして、今日はバンちゃんの息子とガールフレンドが来ています。
彼女にスワロフスキーブレスレットを作ってあげました。
これはチョチョイのチョイでできましたが、さすがに一日中の付き合いはシンドイ。

ちょびっとだけ、トカゲ君とかくれんぼ遊びをしてみました。
憩えるな〜。

ハロウィーンかぁ〜


昨夜のパーティーはダンスと共に過ぎて行きました。

だからこんな写真しかないですが、好評でした。
私の第1作目のイアリングとチョーカーは無事、パスということでしょうか。

さて、今晩はハロウィーンのパーティーがあるんで、マントを買いに行ってきます。バンちゃんはマントだけでドラキュラになるとのこと。

年末にかけて、いろいろな集まりが増えますね。そう、スワロフスキープロジェクトに力を入れなければ!

スワロフスキープロジェクト


初めてクリスタルプロジェクト。

次回のダンス用のドレスに合わせたイヤリングとブレスレットを作りたいんです。ゴージャスにド派手にしたい。
右にあるのが、ドレスについてきたネックレス。これにマッチングさせようと思います。
でも、まだアイディアが浮かんで来ません。

で、試しに青いドレスに合わせたイヤリングとネックレスを作ってみました。ネックレスはバンちゃんに買ってもらった球状の石をリボンに結びつけただけです。でも、以外にイイ感じよ。
初めてのジュエリーメイキング。早速、今晩のフェアマウントホテルのパーティーにつけて行ってみます。自分で作ったとは言わず、みなさんに評価してもらいます。

ザワザワする時


そんな時どうしますか?

幸せそうな人たちを見ると、心から祝福してあげられる時もあれば、逆に直視できなくてザワザワ。
それが元で怒りっぽくなったり寡黙になったり。

この歳になっても、こんな嫉妬に振り回されているんです。
寛大になったつもりでいても、心の振れ幅が大きくなると耐えきれなくてザワザワ感が湧いて来ます。

例えば、
バンちゃんが通りすがりの「若い」「細身」「綺麗」系の女の人をじーっと見ていたことに気づいた時。思わず笑っちゃいます。

それが何度も続くとザワザワざわ・・・

彼は “Eye candy” と言っています。
「つかの間の幸せ感なんだから、それぐらいいいでしょ〜?」というわけです。
わかってるんです。でも、来てしまうザワザワ感。どうしたらいいんでしょうね。

「寛大になーれ!」「そんなことに振り回されるな!」「時間のムダ!」と、言い続けて来ましたがコントロールしづらいようです。

で、最近は諦めました。
「あら、また来ましたね。」と受け入れて見たら・・・
これがなんと、結構〜効きますね〜。

え、えっ?!

こんなに簡単にザワザワ解消できちゃうの?

もちろん、ザワザワが来なくなるようにできるのではありません。
来たなと思ったら、なるべく早く認めてあげるんです。
なんていうか、自分で自分を理解してあげるような感じ。
そうすると、すーっと嫉妬心が薄らいで楽になっちゃう。

この歳になって少しだけわかって来たような、心のメカニズム。
ザワザワの対処法。

 

門出に – Wedding



人生のうちで一番と言っていいマイルストーンは・・・

やはり結婚式かな。

直接の知り合いではなく、通訳として参加させて頂きました。
それぞれのシーンに込められた想い。この歳になるとジワジワと心の奥底にしみ入ります。

結婚する人も招待される人も、みんな微笑んで幸せ顔。

まだ先の長い人生。若い二人の門出に乾杯!

プロのカメラマンが3人、テキパキと動き回っていました。
通訳の仕事の合間に少し、彼らのテクニックを勉強させていただきました。