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携帯宝石箱


必要に迫られて作ってみました。

今週末のダンス、ショーケースの際に使う宝石をどうしようか考えていました。
きちんと収まるケースが欲しい。。。
そこで、何かが入っていた箱を再利用して作ってみました。20160809-_MG_8471悪くないです。
ラベルのようなものが張り付いていたので剥がしたら、いかにも剥がしましたねという跡が残りました。蓋と側面に飾り付けして、よしよし、どうやら隠せました。
名前をつけた理由は、小学生の母親と同じ心理です。更衣室は狭いし、みんな着替えで忙しい。だから結構散乱してしまい、後で探し物をすることもあります。
20160809-_MG_8464中はこんな風に2段重ねにしました。
側面がパカリと開くので、クッション入りの区切りボードが取り出しやすいです。
イヤリングは青い袋に入れました。蓋の裏にもクッションを入れたので、程よく固定されて動きません。
やったね!

ちなみに、一生懸命運動してるのに減量できません。
このまま111ポンド(50.5kg)を引きずっていきそうです。トホホ・・・

Box #10 おかえりなさい



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ついに 10 番目の箱となりました。

記念すべき 10 番目にふさわしいプロジェクトだったかもしれません。

名づけて「おかえりなさい」の箱。今日はそんな箱のお話し。

20140405-IMG_2900

先日 K からこのハンカチをいただきました。

「これね、こんなにあながあいちゃっていて、使えるわけないのにね。

でも、どうしても捨てられなくて取って置いたの。この菖蒲と緑の色、いいでしょ。

ミーシャンなら何かに使えるかなって思って。」20140407-IMG_2909

そう恥ずかしそうに話す友に、
うんうんとうなずく私でした。

確かに、泣きたくなるような、懐かしい和風デザイン。

何とか大切に使いたいとずーっと思っていました。

いろいろな箱と色の組み合わせパターンを考えて。

布を買いにいきたいところをグッと抑えて、家中の洋服やシーツ、ハンカチ、スカーフ、などなど全部物色して。

何度も何度も。

落ち着いた色は紫。前回の箸箱の残り布。

最初は使うつもりのなかった穴あきの部分。

紫の布の上に置くとそんなに悪くないんです。

まだらに剥げ落ちた色からも味が出てきました。侘び寂の世界に少し近づいた?と一人でテンションを上げて完成を目指します。

丁寧に布のデザインと穴の位置を決定します。微妙にずらして穴あきとまだら模様と崩れたバランスをねらいます・・・なんちゃって。

20140407-IMG_2919これ、実はばんちゃんのアイディアです。

「そんなに大切なハンカチなら額に飾っておけば?」と、彼。

「そうなんだ、そのアイディアがあったよね~!」と蓋の裏に使うことを思いついたんでした。

そして勿論、

「おかえりなさい」

大切なハンカチと共に、きっと思い出も帰ってきますように、ね。

 

Box #9 紫の箱


紫色は気品ある色ですが、一歩間違えると娼婦になってしまうという危険もはらんでいる難しい色だと思っています。
母校のスクールカラーも紫で、一紫会という卒業生の会の名前にも使われています。20140404-IMG_2876

その紫。

ナプキンホルダーの紫の布が無くなってしまったので、無地の紫を見つけ出してきました。それにKからいただいたレースを貼り付けたら、ちょっとエレガントになりました。ついでに花のコサージュ、ついでにパールのハンドル・・・なんてしているうちに脱線しちゃいました。20140404-IMG_2896

なぜなら、この箱、ばんちゃんのダイニングルームに置きたい箸箱なんです。20140404-IMG_2883

 

もう10年以上前に銀座夏野で買ったお箸。すっごく使いやすくて大切に使わせていただいています。だから取出しがすぐできるように蓋につけちゃいました。20140404-IMG_2890

ばんちゃんに見せたら「ふーん」という答え。

用途が少し中途半端になってしまったようです。

だから、私の宝物として家で使うことにしました。